2026.8.9(日)10:00-16:00
第18回に続き、2026年 第19回バード&スモールアニマルフェアの実行委員長を務めさせていただきました、埼玉の小林です。
このたび、第19回バード&スモールアニマルフェアを無事に開催することができ、また、多くの皆様にご来場いただき、盛況のうちに終えることができましたことを、心より御礼申し上げます。
開催にあたりましては、出展者の皆様をはじめ、関係団体、協賛企業、メーカー、問屋、小売店、ブリーダー、創作作家の皆様、そして全国からご来場いただいた小鳥・小動物を愛する皆様から、多大なるご理解とご協力を賜りました。
この場をお借りして、改めまして厚く御礼申し上げます。
一般社団法人日本小鳥・小動物協会は、小鳥・小動物の繁殖および飼育に関する知識の普及、飼育器具や関連商品の改良・普及などを通じ、小鳥・小動物業界の健全な発展と安定に寄与することを目的として活動しております。
現在、小鳥・小動物を取り巻く環境は、大きく変化しております。
環境省 自然環境局 総務課 動物愛護管理室においても、犬猫以外の哺乳類に関する適正な飼養管理方法について検討が進められております。
本協会といたしましても、動物たちの健全な飼育環境を守りながら、適正な規制と業界の健全な発展が両立していくことを願い、必要な情報提供や関係事業者への啓発など、できる限り協力してまいりたいと考えております。
また、2024年より会場を東京流通センターから浅草の東京都立産業貿易センター台東館へ移し、新たな環境の中で開催してまいりました。
動物展示に関する東京都の方針、動物愛護法の改正、生体の輸送をめぐる課題、さらには穀物をはじめとする原材料や商品の価格高騰など、私たちの業界を取り巻く環境は、年々厳しさを増しております。
そのような状況の中にあっても、全国各地から多くの皆様にお集まりいただき、第19回を無事に開催できましたことは、決して当たり前のことではありません。改めまして、皆様のご支援とご協力に心より感謝申し上げます。
本フェアが、メーカー、問屋、小売店、ブリーダーの皆様をはじめ、創作グッズを制作される皆様や小鳥・小動物を愛される皆様にとって、新たな出会いや発見、交流が生まれる場となりましたら幸いです。
これからも、皆様に楽しんでいただきながら、小鳥・小動物業界の発展と新たなつながりが生まれるフェアを、皆様とともに育ててまいりたいと考えております。
第19回では、各ブースを巡っていただくスタンプラリーと併せて、最後にアンケートにもご協力いただき、多くの貴重なご意見やご提案をお寄せいただきました。
一つひとつのご意見を拝見し、皆様がこのフェアに寄せてくださっている期待の大きさを、改めて感じております。
いただいた声を決して無駄にすることなく、今後の開催に生かしてまいります。
最後になりましたが、第19回バード&スモールアニマルフェアの開催にあたり、ご尽力いただきましたすべての関係者の皆様に、改めまして心より敬意と感謝を申し上げます。
そして、ご来場いただいた皆様、ご出展いただいた皆様にとりまして、このフェアが新たな出会いや発見、そして未来につながる実りある機会となりましたことを、心より願っております。
今後とも、一般社団法人日本小鳥・小動物協会ならびにバード&スモールアニマルフェアを、どうぞよろしくお願い申し上げます。
第19回バードアンドスモールアニマルフェア実行委員長
小林 正和
(有限会社コバヤシ 代表取締役社長)
※五十音順
※五十音順
| 日付 | 天気 | 最高気温 / 最低気温 | 来場者数 |
|---|---|---|---|
| 8月8日(土) | 34.0℃ / 26.5℃ | 1,030人 | |
| 8月9日(日) | 33.5℃ / 24.9℃ | 1,055人 | |
| 計:2085人 |







































